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日本三景松島のシンボル:福浦橋

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五大堂 松島海岸駅より徒歩15分
五大堂 松島海岸の広場の東端にあり、3つの橋が堂のある小島をつないでいる。大同二年(西暦807年)に坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立したが、その後天長5年(西暦828年)慈覚大師が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基のさいに五大明王を安置した。現在の五大堂は伊達政宗の命により慶長9年に竣工し、小規模ながら高度な建築技法が駆使されている。各方位には十二支の彫刻が配されており、建物を一巡してみることをおすすめしたい。
 
定期観光船発着場 松島海岸駅より徒歩10分
定期観光船発着場

松島と塩釜を結ぶ定期観光船の発着場。すぐ近くにレストハウスがあり、乗船券を販売している。定期観光船は30分おきに発着。船上から見る松島は陸上から見るのとは、まったく趣が異なり、間近に大小様々な島々をみることができ、自然の造型に誰もが感動を覚えるだろう。観光船を追って乱舞するウミネコ達にえさを投げて戯れるのも楽しい。レストハウス内にある観光協会で松島の最新情報が得られる。

 

関連リンク  松島観光協会  電脳松島絵巻

 
瑞巌寺参道 松島海岸駅より徒歩10分
瑞巌寺 観光船発着場付近より、山門を抜けると、にぎやかな門前とは対照的な静寂な空間に一変する。瑞巌寺に向かって鬱蒼とした杉並木がつづく。周囲には修行のために穿たれた中世の古い石窟が並び、仏教の聖地にふさわしい凛とした雰囲気がただよう。
 
瑞巌寺 松島海岸駅より徒歩10分
瑞巌寺 瑞巌寺の歴史は古く、天長5年(西暦829年)に慈覚大師により天台宗の青龍山延福寺として開山されたのが起源といわれている。その後、北条時頼により攻められた後、正元元年(西暦1259年)法身を開祖とする臨済宗の青龍山円福寺として開山。さらに伊達政宗により大規模な改修がなされ慶長18年(西暦1613年)、奥州第一の禅寺として完成された。その造営にあたっては、遠く紀州熊野山から良材を運び、全国から名工130名を集めたとの記録がある。寺は松島青龍山瑞巌円福寺と名づけられた。政宗の死後、政宗に招請されていた雲居禅師を迎え、その後、松島は瑞巌寺を中心に寺院や伽藍が造営され、天下の景勝地としての名声をさらに高めることになった。
 
円通院 松島海岸駅より徒歩10分
円通院 瑞巌寺のすぐ南隣に位置する寺が円通院で、伊達政宗の孫で若くして夭折した光宗の墓所となっている。境内には光宗を祭る霊廟があり、内部に安置された厨子には、伊達政宗の命を受けてローマに派遣された支倉常長が持ち帰ったとされるデザインで、当時は非常に珍しいバラや十字架、スペードなどの文様が色鮮やかに掘り込まれているのが興味をそそる。
 
観瀾亭 松島海岸駅より徒歩7分
観瀾亭 伊達政宗が伏見城にあった建物の一棟を太閤・豊臣秀吉から拝領し江戸の藩邸に移築したものを、政宗を継いだ忠宗が海路、松島に移築した建物。その昔は御仮屋と呼ばれ歴代の藩主が月見を楽しむための別邸として使用されていた。柱間が一間六尺と広く、京間の構造であることがわかる。床の間とふすまには壮麗な金箔画を貼り付け、桃山時代の華やかさを今に伝えている。現在、内部は一般に公開されており、茶を飲みながら松島の景色を楽しむこともできる。附属の松島博物館には藩政時代の武士の貴重な資料、鎧、武具、道具などが展示されている。
 
松島海岸駅 松島海岸駅より徒歩0分
松島海岸駅 松島海岸地区の中心部に位置し、仙台からのアクセスが良い。JR仙石線は直流電車が走るJR線としては最北の路線で、戦前は「宮城電鉄」と呼ばれ、その後国鉄(現在のJR)に買収された。昭和2年に電車が開通した頃は松島公園駅と呼ばれた。当時の姿を残すレトロな駅舎だが立替も検討されている。駅前にはそれぞれ工夫を凝らした店が並び松島の「新名所」となっている。
 
松島海岸駅前公園 松島海岸駅より徒歩2分
松島海岸駅前公園 松島海岸駅近くの県営の緑地公園(通称グリーン広場)。緑の芝生の中に良く手入れされた松の木が点在する広々とした公共空間がひろがっている。清潔な公衆トイレもあり、天気の良い日は家族やグループで休憩したり散策するのに適している。この公園の北側は、大正2年に建てられた名建築、パークホテルの跡地である。この公園は、春の歩行大会、夏の花火大会、秋のお茶会、冬の牡蠣祭りなど、各種イベント会場としても使われている。
 
松島水族館 松島海岸駅より徒歩5分
松島水族館 昭和2年から続く、全国でも、最も古い歴史を誇る水族館。近海の魚類から世界中の珍しい魚類や熱帯魚を飼育しており、ペンギン、ラッコ、イルカ、小型の鯨スナメリなども間近に見られる。良く調教されたアシカのショーは子どもたちに大人気。各種の遊具も充実している。
 
雄島 松島海岸駅より南へ徒歩10分
雄島 歌枕にも登場する雄島は中世から、修行者の集まる霊場として知られ、松尾芭蕉もこの島を見て、深い感慨を紀行・奥の細道に記している。朱塗りの渡月橋を渡り雄島を散策すると松島の魅力がいよいよ実感できる。
 
どんぐり浜 松島海岸駅より徒歩10分
どんぐり浜 どんぐり浜は、塩釜方面から国道45号線に松島海岸に入る手前にある県営駐車場とともに整備された親水公園である。トイレや庭園、子ども向けの遊具のある広場などもあり、手軽に散策できる場所となっている。
 
福浦橋 松島海岸駅より徒歩20分
福浦橋 自然植物園でもある福浦島をつなぐ全長252mの赤い橋で、昭和8年に木造で架設されて以来、松島海岸のランドマークとなっている。現在の橋は昭和42年に鉄筋コンクリート橋に架け替えされたもの。福浦島では、この地方では珍しい暖帯系の樹木も多くみられる。島々を見ながらゆっくり散策するには最適なウォーキングコースとなっている。
 
松島さかな市場 松島海岸駅より徒歩17分(みちのく伊達政宗歴史館の後隣)
松島さかな市場 店内には鮮度のよいマグロ、カキ、ホタテ、アワビなど様々な魚介類や海産物のみやげ物で品揃えが充実し、地方発送にも対応している。寿司や焼き物、ラーメンなどもおいしい。観光バスの団体客も多い。
 
みちのく伊達政宗歴史館 松島海岸駅より徒歩15分(45号線沿いに北に進む)
松島伊達正宗歴史館 等身大のろう人形250体を超えるを展示しており、中でも仙台藩の名君、伊達政宗の70年の生涯を25もの名場面でリアルに再現している。また、たくさんの歴史ジオラマも展示されており、近世の日本の歴史を鮮やかに描き出す展示が見事である。
 
藤田喬平ガラス美術館 松島海岸駅より徒歩25分(45号を北進し小学校付近で右折橋をわたる)
藤田喬平ガラス美術館 ホテル一の坊に併設された美術館。日本のガラス工芸の第一人者藤田喬平氏の作品を中心として数多くのガラス工芸作品が展示されている。ヴェネチアを拠点に活動していた氏の西洋と和が融合した見事な芸術作品の魅力を堪能できる。
 
新富山 松島海岸駅より徒歩20分(松島第一小学校の後背地)
新富山 松島海岸の背後の丘陵地にある高台で、松島湾の全景を眼下に一望できる。明治35年ころに、富山を筆頭とする「四大観」の地がいずれも松島海岸より遠く不便なことから、松島海岸近くに新しい展望地として選ばれ「新富山」と名づけられた。最近は、訪れる人は少ないが、天気の良い日に展望台に上ると、松島の島々がきらめく波間に浮かび、なかなかの絶景である。山頂には英国の名詩人エドマンド・ブランデンの詩碑がある。
 
西行戻しの松公園 松島海岸駅より車で5分(松島パノラマライン沿い)
西行戻しの松公園 松島湾が一望できる高台。眺望は広く、天気がよければ牡鹿半島や金華山も望むことができる。元旦には初日の出、春には花見の名所となる。徒歩で上るには高台なのでかなり苦労するが、車だと松島海岸駅からだとわずか5分で上ることができる。「西行戻しの松」の名前は、その昔、西行法師が松島に向かう途中、地元の牛飼いと歌試合をして敗れたことに恥じて都に引き返したとの伝承に由来している。
 
双観山 松島海岸駅より車で5分(45号沿線・塩釜方向へ)
双観山 松島湾が一望できる岬。国道沿いにあり、松島へのドライブ途中に気軽に立ち寄れる展望ポイントである。ここは南側が開けており、日当たりが良く、松島の島々が真近に見える。
 
磯崎魚港 松島海岸駅より東へ車で7分(県道・鳴瀬奥松島線沿い)
磯崎漁港 磯崎漁港は地元の湾内漁業の拠点である。岸壁から糸を垂れる釣り人も多い。近くに牡蠣向き場がある。県道沿線で牡蠣やホタテ、ホヤなど地元産の魚介類を購入してみてはいかがだろうか。